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私irontail88が空冷VWを整備・改造等をした際の記録です。

その他のモディファイmodify

ヘルパー

タイヤ交換時の助っ人 ヘルパー のご紹介です。けっこう便利ですよ!
ご希望の方は、ヤフオクからお求めになられるか、(たまに出品しております)
生産品のページをご確認下さいませ。
詳しい使い方は、上記のスライドショーをご覧になられて下さい。
(2005年11月頃?からのロングセラー商品です♪)

ヒーター強化策

雪国で、寒い冬でも快適に乗り回すための知恵がコレ!ヒーターの強化策です。
純正ヒーターの弱点を克服するべく電動ファンを追加するのですが、普通に付けたんじゃあ面白くない&煩い。
と言う事で、以下にご紹介するのは私の特許です(嘘)
(2005年5月頃に加工→2010年1月にブロワーモーター交換)

私の今回の場合はノーマルのヒーターはそのまま残して、この電動ファンを左右のダクト途中に追加しております。
電動ファンのほうが風量がありそうに思えますが、純正ファンの風量のほうが圧倒的に強いんです。
だからどちらも併用をして、アイドリングやノロノロ時は電動オン!通常走行時は電動OFFでも十分効きます。
リアシート下の分岐部に取り付ける方法が一般的みたいですが、あれはハッキリ言ってオススメ出来ません。
モーターがうるさいし、ダクトの形状・寸法がまるで違うためにエア漏れが…
それにメキビーはリアシート下からの噴出し口は無いのだ!だから付けたくてもその位置にはまず無理。
(そもそも形状・寸法もまるで違うダクトにムリヤリ繋ぎ合わせて隙間だらけにするなんてもってのほかです。)
と言うわけで考えた結果ここに落ち着きました。
真似をされる場合は、電源はリレー等を使って確実に行ってください。
ちなみに3段階スイッチは壊れやすいし熱を持つので私は使いませんでしたよ!

インラインブロワー いい仕事してくれます 足を切り取って押し込めます 巻きます ミノムシ?
分割式のダクトって便利だね♪ 押し込み完了 ダクトの品番です

実際にリアシート下に取り付けた車両に乗ってみた事はありますが、やはり煩かったです。
でもそれに比べれば、ダクト内に仕込むこの方法は静かだと思います。敢えて比べればですがね(汗)

自分もやってみようかな?と思っている方に参考までにお教え致します。
私の車はドグハウス付きの36mmファン装着で、後席足元の噴出し口はナシで、
デフロスターには向けずに前席足元に最大に風が来るようにした状態で比較したところ、
約2500rpmの純正ファンのみの風量とほぼ同等(感覚であって正確ではない)の風量が電動ファンによって供給されます。
アイドリング時でもこの風量に変わりありませんので、渋滞路等で特に威力を発揮します。
寒いからと言ってずっと2500rpmで空吹かししているわけにもいきませんからね。
更に通常走行時でも2500rpm以下であれば電動ファンの方が風量あるので、積雪時の市街地走行でも効果絶大です。

なんと言ってもエンジンかけてすぐの状態から、室内が暖まるまでの時間がかなり短縮出来るのが非常に嬉しいです。
(実は水冷車の冷却水温よりも排気温度のほうがすぐ熱くなるんですよ!水を媒体としないので冷めやすいですが…)
ある程度の距離を走れば室内側の窓の曇りも自然と消えていきますし、
フロントガラス外側の隅に残った雪も融けてくれます。嬉しいですよ~♪

最終的に気になるのは消費電力ですが、一個で約3Aです。
つまり2個使用で約6A、およそ72Wですので、35Wの電球を2ヶ使っている位ですね。
そんなに気にならないレベルでしょうか?ジェネレーターでの使用の方だと、いささか不安は残るでしょうが(汗)

と言う事で冬に寒い思いをして空冷VWを乗っているアナタ!このシステムをご検討されてみてはいかがですか?

反射材(リフレクター)

安全対策をちょっとだけご紹介です。(2008年6月頃の内容の再編集記事です)
最近の国産車では当たり前のように付いている、ドアの反射材。
夜間、暗いところでドアを開けると後続車のライトの光に反射して注意を促すアレです。
薄っぺらの丸い反射シールが最近の主流なようですが、あれって案外¥高いんです(汗)
で、空冷VWのドアとピラーの隙間は結構あったので、若干厚みのある反射材でも干渉する事無く貼り付け出来ました。
お安いので、是非是非真似をしてみて下さい!
夜間の乗降時のトラブル回避にはかなり有効だと思いますよ~
ちなみに、ホームセンターで左右分\80で売っておりましたよ♪

格安リフレクター ココに貼ります もちろん反対側にも! 後ろは純正の上にペタリ

あと、反射材といえばリアバンパー下にぶら下がっているアレを思い出す人も少なくないはず。
確か日本国内で登録する際にヤナセが追加した物だったような気がします。
ですので、当時モノだともうキラキラと反射してくれないものもチラホラ…
私のもそうでした。(と言うか、中古で譲ってもらった物なんですが…)
いくら当時モノの正規品だと言っても、機能しないのではお話になりません。
と言う事で、最近の両面テープで貼るタイプの丸型リフレクターを上からペタリ。
これだけで充分機能してくれますし、見た目そんなに違和感無いかと思いますよ♪

リモコンキーを空冷VW用に作り変える

ワイヤレスドアロックの動画ででも紹介済みの物ですが、
これはそもそもトヨタ車用のディーラーオプション(DOP)品なんです。
集中ドアロック付き車に後付けでリモコンを付けられる、そういう品でした。
それを空冷VWに流用したのはいいのですが、鍵自体はやはりトヨタ車用で空冷VWには全然あわない。
まあ当然ですわな。
で、しばらくの間は気にする事無くキーホルダータイプと割り切って使っておりましたが、
ちょっとした時に非常に不便さを感じていました。
降車の時に手荷物がちょっとでもあると、鍵を持ち替えるのが大変。
買い物先で乗車の時も、手荷物多いと鍵を持ち替えてやらないとエンジンがかけられない…
そんなこんなで不便さを解消させるべく、重い腰を上げました。
構想○年、作業は○時間と言う、なんとも笑い話にもならないようなオチでしたが(汗)

(↑の画像クリックで、複数枚拡大表示されます)
そう言えば、防犯上の観点からキーカット後の鍵山は一部画像処理を施してあります。落書きじゃないのよ^^;

その後、ロゴのTOYOTAマークも何とかしたい!と言う事で、思い切ってVWマークに改造しちゃいました♪
少々違和感はありますが、見慣れちゃえばなんてこと無いです^^;
ちなみにこのVWマークは、VW純正のリモコンキー用の、オプション?のエンブレムシールです。
接着の際に、立体感のある凸形状を見事に潰しちゃいましたが(汗)
(2011年7月頃の内容の再編集記事です)

樹脂ワイパー

ワイパー取替え前の状態 この改造は改良なのか自己満足なのか?微妙なところです。
あまりメリットは感じられないかもしれませんが、若干はいい結果が…
とは思います。
画像でお解りかと思いますが、最近良く見かけるリア専用の樹脂ワイパーを、フロント左右に付けちゃったんです!
空冷VWのワイパーはちょっと頼りないですよね?(汗)
ゴムの長さも280mm(03除く)と微妙な長さで市販品は適合しないし、
アームのバネ力も足りないのか?拭き取りもイマイチな感じが…
(←の画像にマウスオーバーで画像が入れ替わります)


と言う事で思い切って軽量?ルックス抜群?な樹脂ワイパーを付けちゃいました♪
もちろん簡単にポン付け出来るわけでもなく、適合しそうな車種のワイパー選びも苦労しました。
取り付けネジ部のフィニッシュキャップを付けられず、少々心残りではありますがね…
でも取り付けてからしばらくテスト走行はしましたが(もちろん雨の日)、なかなか快適ですよ!
Fガラスは撥水コーティング済みですし、それ対応のグラファイトワイパーゴムですので拭き取りは抜群♪
それよりも何よりも、ワイパーの長さが280mmから300mmになったので、
拭き取り面積が若干ですが広くなったし、替えゴムも市販品で容易に調達できます♪
まだ試していませんが、雪用ブレ-ドも市販品でOKなはず!
(↓下記ワイパーウォッシャーノズル装着の為、雪用ブレードは使用不可になりました)
ただ、ゴツくなったのでFフード全開時に若干当たるのが問題です。
まあ対策は考えてはおりますし、そんなに重要視する事でもないでしょう。
あとはこのルックスを好むか嫌うかですね。
ちなみに年式によってはワイパーアームの傾きが逆になるので、この樹脂ワイパーは使えないでしょう。
と言うか、それ以前にナット止めのピボットじゃないと取り付けすら無理ですね。

樹脂ワイパーアップ 車内からの眺め ノーマルワイパー一式の重量 樹脂ワイパー一式の重量

あ、本来なら車両側無加工に拘っている私ですが、さすがに今回は加工を余儀なくされました。
それが無ければ最高に胸を張って紹介出来るのですが…
ちなみに、軽量化のはずが11g重量増しちゃった(汗)
(2011年9月頃の内容の再編集記事です)

ワイパーウォッシャーノズル

ワイパーウォッシャーノズル

さてさて、久しぶりの改造です!(2017年5月の投稿)
実は、上記↑の樹脂ワイパーを考えていた頃から密かに計画していた内容なので、約6年越しの悲願達成となります(^^;
タイトルでピンときた方はそうはいらっしゃらない?と思いますのでご説明差し上げますが、高級車やトラック等で良く見かける、ワイパーアームにウォッシャーノズルが付いていてワイパーの動作と一緒にワイパーゴム付近にウォッシャー液が噴射される装置です。
ボンネットにウォッシャーノズルがつかないので見た目スッキリなのはもちろんの事、高速走行時に走行風に煽られてウォッシャー液が狙った所に当たらないと言う悩みも解消してくれます。
私の場合はまさに後者です。高速走行時のみならず、樹脂ワイパーにしちゃったらアームがぶっとくなっちゃってウォッシャー液の進路を少々塞ぐようになっちゃって(汗)
以前から拡散タイプのウォッシャーノズルに取り替えてはいましたが、純正ワイパーアーム時代でもいまいちウォッシャー液の拡散具合に不満がありまして…
ウォッシャー液が充分に行き渡らないとワイパーの拭き取り不良になり、雨天時等の視界確保が…と言う事でチビチビと準備を進めていたのですよ(^^)v


と言う事で、色々な国産現代車のウォッシャー関連を地道にチェックして回った?ところ、ある程度の候補車!?が浮上致しました。
その候補車のパーツをスクラップから拝借したり、型式から新品部品を注文して取り寄せてみたり…
ただ単にウォッシャーノズルだけを調達すればいい訳ではなく、車両側のウォッシャー配管と接続をしなければならないので、その取り出し口や取り回しに関する部品もどうにかしなければならず(>_<)
正直言って、ある程度の部品を揃えたらもうやってみるしかない!!
ってな訳で、少々フライング気味に作業を開始したのが2017年のGWでした(^^♪

ワイパーウォッシャーノズル取り付け前 社外品の拡散型ウォッシャーノズル 運転席側のブレードにノズルを加工 ホースはこの位置から出します 助手席側はノズル一個のみ
これでワイパーブレード側の加工は終了 遠くから見るとスッキリ純正風? でもよく見ると加工の跡が… 純正ノズル取り付け位置にアタッチメント装着 まだ仮ですが配管をして動作確認OK

画像を見てある程度はご理解頂けたかとは思いますが、少々補足説明をば(^^;
先ずはノズルの取り付けです。本来ならアームに着くはずなのですが、そんなスペース無かったのでブレードに加工して取り付けちゃいました。(ウインターブレードは真冬でも使用しないので無問題とします。)
元々スチール製のアームに挟み込む形で付いていたノズルですので、厚みのある樹脂ワイパーには必要個所を削って取り付けます。
ウォッシャーホースの取り付け場所や通過場所は容赦なく穴あけ加工です!
設計図などは存在しないので、(私の頭の中にはおぼろげながら…)少しずつ具合を見ながらの加工です。
運転席側(左側)用はノズルが二つなのに対し、助手席側(右側)は一つのみ。右側ブレードの下側になる部分は左ブレードの上側のノズルで賄うんでしょうね。元々のドナーカーもそうなっておりました。
純正のウォッシャーノズルが付いていた所にちょうど良いアタッチメントを付け替えて、左右のブレードに行くようにT字フィッティングを付けてウォッシャーホースを割り振ります。
とりあえず配管をして、(ホースの長さに余裕を持たないと、ワイパー動作時や取り外し等で立たせた時に突っ張るので注意)正常に液が噴出するかを確認。その時の動作状況がこちらの動画になります。

あとは、細かな配管の取り回しをスッキリさせる事が今後の課題です(汗)
前述の通り、やってみるしかない!ってな事で行き当たりばったり的に作業しちゃったんで。
ですので、その辺をしっかり完成させたら後日追記致しますm(__)m


さてさて、みっともなかったウォッシャーの配管をスッキリさせましたよ!
と言う事で、以下にその詳細を追記致します。(2017年6月の投稿です)
けっこう悩みました。寝ても覚めても仕事中でさえもあれこれ頭の中で考えて…仕事そっちのけ?で悩んだお陰で、そこそこいいモノが出来たと思います♪
まず、左右にあるワイパーウォッシャーノズルにウォッシャー液の配管を分配しないといけないので、どこでどう分岐させるのか?がネックでした。
更に外装部品になりますので錆に強くなければいけませんし、Fガラス直前でまさにクルマの顔の部分なので見栄えも良くなければいけません!
と来ればもう、材質は一つしかありませんよね?そう、ステンレスです。
でも地元のホムセンをあちこち巡っても目ぼしい物は何一つ見つけられなかったので、必死にネットで検索…
半ば諦めかけていましたがようやく見つけました!!ほぼ希望通りの寸法のステンレス製のマイクロチーズ(T字のフィッティングの事)
これにステンレスのパイプを組み合わせれば、スッキリ綺麗に分岐できます。(でも実は、パイプを外側から被せるタイプのマイクロチーズなのに、中のほうに挿入しちゃってるのはナイショ^^;)

ステンのマイクロチーズ 仮の寸法出し風景 配管完成 半田付けでもけっこう綺麗に行くでしょ

しかしこれだけだとボディー側に固定が出来ない。いや、頑張れば出来るけど全然スッキリじゃない(泣)
ボディーに直接接着する訳にもいかないし、両面テープなんて使える訳もないし、専用の片サドル使ってのビス止めなんかは絶対にやりたくないしカッコ悪い!!
そこで考えたのがワイパーピボットの固定ナットを上手く利用するという手法(^^)v
左右のワイパーピボットの固定ナットで共締めさせるようにして、一枚のステンレスの板を橋渡ししてしまおうというものです。そしてそのステンレスの板にステンレスのパイプで作った配管を固定してしまえば、車両側に穴など開ける事無くスマートに固定ると言う構想。
しかしまたお悩みが…ステンレス同士の固定、普通に考えたら溶接ですよね?私も真っ先に考えましたがモノが小さ(薄)過ぎます。もちろんやって出来ない事は無いのでしょうけど、専門の業者さんにお願いをしないとまず無理でしょう。時間と費用が更に掛かっちゃいますね(泣)
そこで閃いたのが半田付けです!昔は車の外板部品も半田付けしてたくらいですからね。高温にさえならなければそこそこ強度は確保できるでしょう。と言う事で配管を希望の寸法にパイプカッターでカットして、パイプベンダーで慎重に曲げ加工をしてからマイクロチーズに半田付けして、配管が完成したら位置決めをしながらステンの板に半田付けで固定です。
そのステンの板ですが、カット&穴開けを業者さんにお願いしたら綺麗に出来上がるだろうと思っていたのですが、工場が混み合ってて出来上がるまでしばらく日数がかかる上に、穴のサイズがデカイ割には端っこにあるのでちょっと厳しいかも?って言われちゃったので、ダメモト&多少の歪みは覚悟の上での自力加工です(^^)v
まあまあ綺麗に加工できたでしょ?仮にシャーリングカットして貰ったってボディー形状に合わせて弓形に削らなきゃいけなかったんだから…

頑張って自力加工したオリジナルのブラケット 配管とブラケットの合体 ココは溶接、ではなくてやっぱり半田付け… マイクロチーズ部分は裏側からガッチリ半田付け

そんなこんなで、寸法出しやら仮り組みやらを経てなんとかカタチになりました(*´▽`*)
本当はパイプのエンド部にかえし(ホースの抜け防止の為の膨らみ)を付けたかったんですが、加工には工具を買い足さなければいけなかったのと、パイプ外径がホース内径よりも若干太めで抜ける心配が皆無だった為にやめました。

固定完了 ブラケットの固定はピボットのナットと共締め ワイパーアームも付いて、ようやく完成 チョイ斜めからのアングル 洗車後等は拭き取り困難必死

例によって動画を追加しております。
ウォッシャー液の出方がより分かりやすいであろう?車両外側からの撮影動画です。
もうちょっとウォッシャーモーターの馬力が欲しい感もありますが、充分に液が拡散しているので大満足です。
加工するにあたって想定はしておりましたが、このステンレス配管周辺の洗車後の拭き取りは非常に困難ですね。更にFガラス直下は手も入らない為にまず無理でしょう(T_T)
あと、一冬越さないと判りませんが、ステンレスのパイプが剥き出しなので濃いウォッシャー液を入れておいても凍ってしまわないかな?というのがチト心配。なので今回は、配管途中に入れるワンウエイバルブは敢えて付けませんでした。本当はあった方がスイッチ操作後すぐに液が出てきて良いのですが、やっぱりねぇ…
ま、その辺は使ってみて追々変更するかもしませんし、そのまんまかも?
日々、改良あるのみです!!

レギュレーター外付けのススメ

外出しブラケット

最近の流行り?のレギュレーターの外付け化です。
(2012年4月頃の内容の再編集記事です)
もはや定番のAL82系のオルタネーターですが、
過充電や発電不能などのトラブルが良くありますよね。
でもこれって、その原因のほとんどがレギュレーターなんです。
レギュレーターさえ取り替えればそのほとんどが復活致します!
でもこのレギュレーターはオルタ本体に内蔵されているので、
取り替えるにはオルタを外してから分解しないといけません。
めんどくさいし、外出先でトラブった際には泣けてきますよね(>_<)
つーか路上でのオルタ着脱なんて考えたくも無いですし、現実的ではありません。
という事で、内蔵されている物をわざわざ外に出して取り付ける外付け化が、最近の空冷VW業界では流行りなんです♪

絶縁 平型端子を付け替えて、絶縁の為のチューブを取り付けます。
ブラケットにレギュレーター装着 一応念の為にアース線を追加し、ブラケットに固定します。
もちろんオルタ本体側も配線の加工作業はしておきます。
ココの位置に決定 ツインキャブでもこの位置になら問題なく固定できました。
固定出来たら結線をして動作確認をして終了。
クロスバーリンケージとギリギリ ちなみにクロスバーリンケージとはけっこうギリギリです。

とまあこんな感じで、画像で見る限りではあっけなく付いていますが、
実際には車両毎に仕様が異なったり寸法が微妙に違っていたりするので、
やはりこの手の物は現物合わせと臨機応変な対応力が必要になってくるかと思います。
更にその時の閃きで思わぬいい結果が出ることもありますしね♪
という事で、これを見てただ真似るのではなく、自分なりの取り付け方など模索していくのも楽しいかと思いますです。

ちなみにこのブラケットを購入したいと言う方は…
Rs PERFORMANCE INC.さんか、MYBOWSさんで購入出来ますよ!

irontail88 ♂

秋田県秋田市 Birth1974.2.22

自動車整備士
空冷暦は軽~く20年OVER
酒飲み部隊所属
LET'SPLAYVWsvol29にエッセイで登場(STREET VWsでもちょっとだけ…)
今現在の愛車ですが、'88メキビーでアイロンテールに変更している事からirontail88と言うHNになりました。
(注:'88でアイロンテールは正式には存在致しません。バケアイロンです。)
ヤフオクirontail88で細々と出品中